陶器の都 瀬戸市を歩く(その1)

旅かばん

そろそろ初夏の季節を感じる4月19日、陶器の都 愛知県瀬戸市にふらっと出かけてみました。

一般的に茶碗など陶器のことを「せともの」と言うとおり、愛知県瀬戸市は陶器のまち。至る所に陶器を焼く窯が存在し、有名な陶芸作家も住み、茶碗などを売る瀬戸もの屋さんが軒を連ねる、正真正銘「せとものの町」なのです。

実は、私自身、学生時代の4年間と社会人になり結婚してからの5年間の合わせて9年間を過ごしたのもこの瀬戸のまちであり、私にとっても楽しい青春時代を過ごした、馴染み深い第二の故郷なのです。

まずは、瀬戸のソウルフード「瀬戸焼そば」を食べに行きました。

おじゃましたのは 「りえの焼きそば チントンシャン ぱんだ家」さん。名鉄尾張瀬戸駅から歩いて10分の瀬戸市銀座通り商店街にあります。

私も初めてお邪魔しましたが奥に長い佇まいの行列ができる人気店のようでした。

瀬戸市といえば将棋の藤井聡太くんの出身地。店内には新聞記事が所狭しと並べられていました。今や瀬戸市を代表するヒーローですもんね。町をあげて応援しています!

私が注文したのは、瀬戸焼そばMにご飯とお味噌汁のセット(900円)。本当はLサイズにしようかと思いましたが、2人前の文字を前に「これは食べられるかな?」とすくんでしまい、Mセットにしたのでした。

味はとってもやさしい味。瀬戸焼そばの定義として、①麺は蒸し麺を使う ②味付けには豚の出汁をベースにした甘辛いタレを使う ③具材は豚肉とキャベツのみを使う ④盛り付けには瀬戸焼のお皿を使う
とのことです。

瀬戸に住んでいたなら、もっと食べに来ればよかったななんて思いました。

りえの焼きそば チントンシャン ぱんだ家 情報はこちら ↓
https://rieusa.jp

次に向かったのは「招き猫ミュージアム」。
ここも瀬戸観光では外せません。実は私たちも初めての訪問でした。

招き猫といえばお客様や金運を招き入れる「福の神」の象徴です。どんなミュージアムなのかとお邪魔してみました。

館内はたくさんの招き猫が所狭しと並べられ、圧巻です。また産地によって猫ちゃんの表情にも特徴があり、その違いも楽しめます。

私もそのご利益にあやかりたくて、ここを訪れたのでした。

招き猫ミュージアム情報はこちら↓
https://luckycat.ne.jp

陶器の都 瀬戸市を歩く(その2)に続く…